(出典: crepsley)
WeaRGB
Wednesday : murAta Yuzi
“人間は、蓄積がモノを言う。その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。”
新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。
歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。
これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。
「貯める気がある奴が強い」
若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」。
教える側からすれば、
貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。
教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。
教えてもらう側もこれは一緒だ。
教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。
蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。
それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。
(大事な事なので角度を変えて2回書きました)
世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
すべてを覚える事は不可能だ。
ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。
(出典: hmjn-sr)
“例えば、経理の仕事をしてたりすると、仕訳を全部入力したのに帳簿の残高と実際の預金残高が合わないということがあると思います。会計の仕事をしていない人でも、家計簿ソフトを使ってて、レシートを全部入力したのに現金の残高が合わないなんていうことがあるんじゃないでしょうか。そんなときは闇雲に間違いを探しはじめないで、とりあえず差額を「 2 」か「 9 」で割ってみるといいかもしれません。割り切れると↓こんな可能性が考えられます。
”
- 「 2 」で割り切れる → ±を逆に入力してる可能性がある
- 「 9 」で割り切れる → 桁間違い or 数字の一部を逆に入力してる可能性がある
“先延ばしにする人は、「締め切りが迫った土壇場のプレッシャーが自分には必要なのだ」 と信じることで、ぐずぐずしている自分に言い訳していることが多いそう。
また、仕事がそれで万が一出来が悪かったときの言い訳のためにも、わざと仕事を遅らせる人もいるそう。こういう人たちは、 「もっと早く始めたら、もっと上手くやれたんだが」 と、自分や他人に言い訳をするとのこと。いわゆるそう言って精神的に弱い自分を守っているんですね。しかも、その悪しき習慣を断ちたいと自分で思っていても、先送り癖はなかなか抜けきれないそうです。ではどうすれば「先延ばし」を解決できるのでしょうか?”
英語圏の人とお話しすると『東洋の漢字ってやつはクールだよな、俺にも何か教えてくれよ』と言われたりするので、そういうときはじ… on Twitpic
英語圏の人とお話しすると『東洋の漢字ってやつはクールだよな、俺にも何か教えてくれよ』と言われたりするので、そういうときはじゃあアルファベットのAとOとPで書けるやつを教えてあげようと返すと中々ウケがよい
“フリーランスとしてやっていくために最も大切なのは「自分が社会において果たすべき役割を見つける」ことだと思っています。朧気にでも構いません。具体的に何をするかは、実際のところ飛び込んでみなければ解らないケースがほとんどだろうと思います。「社会をある方向へ動かしたい」「目の前の問題を解決したい」「自分たちの生活をより良くしたい」……このような使命感を持ってこそ、フリーランスという仕事が初めて有意義なものとなります。
仕事を創り出すための弛まぬ試行錯誤。出社時間も退社時間もなく、サボろうと思えばいくらでもサボれる環境での規律。フリーランスは、見栄や欲や一時的な勢いだけではまず続きません。決定的なのは、社会での役割を自覚できない人がフリーランスになっても、ただの下請けでしかない事実です。つらいし、つまらないし、いいように使われているだけだし、良いことは何一つないでしょう。
「自分は本当に実現したいことのために仕事をしている」「自分にしか果たせない役割を果たしている」という視点さえ持てれば、仕事に対するネガティブな感情は一切消滅します。もちろん苦手なことに取り組むのには抵抗を感じますが、誰かにやらされているわけではなく必要だからやるだけなので変な圧力は感じません。”